WEB SYSTEM DESIGN COURSE
一つの操作から、
システム全体を見積もる
問い合わせ管理の同じ事例を使い、画面、通信、API、データ、権限、運用がどのようにつながるかを順番に学びます。
プログラミング経験は不要です。企画・営業・製造・管理部門を含め、開発担当者と実装範囲を話せるようになりたい方を対象にしています。
講座全体の地図操作が結果になるまでを、左から右へ追う
第1・3回利用者と画面入力し、結果を見る
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第2回通信名前を探し、安全につなぐ
→
第4回APIと処理要求を受け、結果を返す
→
第5回データ状態と関係を保存する
画面へ結果を返す← ← ←
第6・7回本人・会社・操作を判定し、境界を守る
第8〜11回配置・配布・監視・長時間処理を運用する
第12回要件からシステム全体を組み立てる
第13〜16回業務・画面・外部連携・受入まで、実務の抜けを埋める
01動きをつかむ第1〜3回
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02境界を設計する第4〜7回
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03本番で運用する第8〜11回
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04実務で見積もる第12〜16回
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05製造現場へ応用する上級編 A0〜A9
見積もりの確認軸
講座名ではなく、三つの軸で抜けを探す
実務では、機能一覧だけでは範囲を確定できません。利用者の一つの仕事を通し、品質と運用の条件が各場面に入っているかを確認します。
01 · 通り道利用者 → 画面 → 通信 → API → データ → 外部サービス → 結果
02 · 品質権限・安全性・性能・利用しやすさ・可用性・監視・費用
03 · 一生要求 → 設計 → 実装・テスト → 移行・公開 → 運用 → 保持・削除
第1〜16回は、Webシステムを見積もるための共通判断を扱います。法務、会計、業界固有規制、個別クラウド製品の詳細は、案件ごとに専門家と追加確認する前提です。
Part 1 · 基礎編
Webシステムの基礎
一つの操作を画面から運用まで追い、技術ごとの役割と失敗時の境界を理解します。
Part 2 · 実務編
要件を実装・テスト・受入へ変える
業務状態、画面状態、外部連携、データの一生、不確実性を、見積もれる作業へ分解します。
Part 3 · 製造業編
OT・エッジ・AIシステム設計
応答時間、通信、安全性、データ、運用体制から、製造現場に合う構成を判断します。