● SYSTEM DESIGN SCHOOL全22講座 · オンライン教材
WEB · CLOUD · OT · EDGE · AI

用語を知るだけでなく、
設計理由を説明できる人へ

一つの具体例を動かし、失敗させ、DevToolsで確かめながら、Webの基礎から製造現場のシステム設計まで段階的に学びます。

講座の流れ:動きを見る → DevToolsで観察する → 失敗を診断する → 別条件で判断する
この講座で身につくこと「何を使うか」より先に、「なぜ必要か」を考える。

画面、通信、API、データ、権限、運用を別々に暗記せず、利用者の一つの操作からシステム全体をつなげます。

具体例→設計判断→応用
最初にご確認ください

この講座の学習フロー

基礎用語を順番に覚えるのではなく、Webシステムの動きから始め、設計・運用・製造現場へと段階的に理解を広げます。

STEP 1 · 第1〜3回

Webの動きを理解する

利用者の操作が、通信を通じてサーバーへ届くまでを学びます。

→
STEP 2 · 第4〜7回

データと安全性を学ぶ

API、データベース、認証、権限、セキュリティを学びます。

→
STEP 3 · 第8〜12回

本番運用まで考える

クラウド、開発工程、監視、性能、総合設計を学びます。

→
STEP 4 · 上級編

製造現場へ応用する

OT、エッジ、産業データ、異常検知、原因分析へ広げます。

この講座がおすすめの方

技術を、仕事で使える知識にしたい方へ

プログラミング経験の有無にかかわらず、用語の暗記ではなく、システム全体のつながりと設計の考え方を学びたい方を対象にしています。

01

Webシステムの全体像を学びたい方

画面、通信、サーバー、データベースがどのようにつながるのかを、基礎から整理します。

02

開発担当者と共通言語を持ちたい方

企画、営業、製造、管理部門の方にも分かる言葉で、システム開発の主要な論点を説明します。

03

製造現場のAI活用を検討する方

回線、応答時間、安全性、装置接続など、現場固有の条件から構成を考える方法を学びます。

Part 1 · 基礎編

Webシステムの基礎

画面の裏側で行われる通信・処理・データ保存・セキュリティ・運用を、一連の流れとして理解します。

Part 2 · 製造業編

OT・エッジ・AIシステム設計

流行している技術だからではなく、応答時間、通信、安全性、データ、運用体制を踏まえて採用理由を説明できるようにします。